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続々 頭骨の箱

-『改 頭骨の箱』へ続く

眠くて記憶がないという屍の記憶

終わりながら始めている

本日のスクリーンショット(加工なし)

ぱっと見るとスマホなのかレコーダーなのか昭和なのか現代なのか、という訳の分からない画面に。1985年当時の巨頭達による対談動画の内容はまた追って

2023.1.11

ボールペンは線一本で失敗が分かる所が良い。欲張るとろくなものにならない。何においても

新年を10日程過ぎようやく部屋で正月気分を味わっているが罪悪感も感じ始め、新しい主題や絵の構想について考え始めた。数ヶ月以上観れていなかった映画なども鑑賞、初めて黄泉がえりという邦画を見たが明らかにソラリスと恩田陸の月の裏側を彷彿とさせ、日本におけるタルコフスキー氏の存在感及び影響力をまざまざと感じつつもほろりとした。こういう所に絵のヒントがあるのでお許し下さい

旧年中はひとかたならぬご高配を賜り、心より深謝申し上げます。

皆様にとって素晴らしい一年となりますよう厚く祈念申し上げます。

気持ちを新たに一層精進して参りますので、本年も何卒宜しくお願い申し上げます。 

久保尚子 拝

人の手が及ばない所にあるもの

年を忘れたいが何も終わっていない会というのを来年こそは結成したい 6歳の甥から労いのお地蔵さんが届く

ようやく、ここに来て、実家の年賀状イラストを、、明日までの、、、

横浜個展に際しましては、皆様本当に有難うございました。。。

おかげさまで無事会期を終了する事が出来、心より厚く御礼申し上げます。

会期中、美術部の方々にも本当に良くして頂き、、

作家として一層精進をし、また、素敵な女性陣に教えて頂いたInstagramなどの発信も多目にする事を約束し戻って参りました。

今後共、何卒お付き合いの程、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

皆様にとって素晴らしいクリスマスと、より良い新年を・・・

心より、、

 2022.12.24 夜半

太陽は強い。その分、月は綺麗

睡眠時間が3時間を切ると、ある屍の死という言葉を思い出す。そんな朝に描いていたらしい朧げな女性達

生きてただ子供の様に寝なくてはならない ... 就寝

色々な事が勃発してしばらく記憶が無いが、ようやく案内状を発送出来そうな段階に、、エッセイも恐らく無事掲載して頂けるはず、、光や、美しいものを、、

発注していたものを届けて頂く。

箱好きの鬱が治まる(どこかに標本箱なども)。

美しい箱というのはとても大事だ。中身は尚更に

currently call Italy call Grandpa Lee currently currently Italy currently oh and pretty currently call Tori call Tori call Anthony

現在、イタリアに電話しています おじいちゃんのリーに電話しています 現在イタリアに電話しています

continue till late continue to raid continue to read continue to read continue too late continue to lead continue to read continue to bleed continue to read

遅くまで続ける 襲撃し続ける 読み続ける 読み続ける 読むには遅すぎる リードし続ける 読み続ける 出血し続ける 読み続ける

音声翻訳でぶつぶつ繰り返したら奇跡の早口言葉が出来上がる。発音下手過ぎて留学しなあかんやろ私(関西風)

眠い眼をこすりながら早朝のバスに乗っていると案内表示が大酒店→酒店→大酒店と続き、新宿はさすがに酒屋が多いと思ったら中国語でのホテルであった。無知の知 

しかし东京柏悦酒店が東京パークハイアットホテルとは、、圧縮の妙に少し目が覚めた

崖っぷちに立ちながら詩を詠む精神で生きていきたい

締切もあり12時間描いて気絶してを繰り返し自律神経が切れてきたのか鬱になっていた所に個展DMが届く。しばらく近づけなかったが勇気を出して開けた所、大変美しく制作して頂いていて泣く。

何かに少しでも報えるなら自律神経などもうどうなってもいい

Thanks to your program, I have gotten out of dept.

(お宅の返済計画のおかげで借金生活から抜け出せたのです。)

例文とは何と使う状況が限られて来るものが多い事だろう、日本語までおかしくなって来た夕刻 後8時間は描けるのです

毎年この時期はあらゆる血が滲んでいてそれが日展の重みであり歴史だと感じる。その重層的な土着さは明るく軽やかなネット社会の真逆の世界観であるが、私はやはりその重々しい空気が好きだ。むしろそれらの気配により生かされている気がする。

下の甥まで日記を書ける様になるとは の図

どちらにせよ惨めなら、気高くあれる方を選ぶ事に決めた。全ては自分の問題ではあるが作家としてのふるまいや矜持に対する責任は果たさければならない。尊厳など無いにせよ

大作との暮らしがようやく落ち着き、来月のエッセイの事も頭をよぎり始めた。大人は誰も守ってくれなかった、など若手作家達が語る数々の証言を交えたルポ、ではなくて希望のあるようなもの、、、

光や、、美しいものを

昼下りに色っぽい画面で無くてすみません。額付け

制作の合間にふらふらと酒屋にいくとレジの女性に年齢確認の身分証明書提示を求められた。異を唱える気力もなく手渡すとぎょっとされた上に謝られる。数ヶ月前に更新した免許証を初めて使った今夕であるが、この気持ちを何かに例えるならば、やはりあの

あゝ今年の夏もいぬめり

近代の巨大さと世情の狭間で屍の様に生きて描いていたが、ようやく無理なく絵に向かえるようになってきた。日展搬入2週間前にして、、諸々、親を泣かせずに済みそうで良かった、、

新しい作品もいくつか同時に始めた。出来る時は出来る、、こうした謎のバランスにより生かされている

近く、グレープフルーツホットワイン(生姜、初蜜入り)作りに挑戦したい。描く身体づくりは食と睡眠、そして結局の所、名画や素晴らしいものに接する事でしかない。負けじ

エリンギと100号と10歳前日の甥

裏街道から離れる為に絵を描き始めたが、気付けば一番の裏街道にいる。職種や希求の問題ではなく、最早自分の根本的な性質が問題なのだと夜中に水溜りを描いていて唐突に自覚した。冷え込んでくると色々思い出して来て自分の事も思い出す。寒いのは素晴らしい。服を着て寝ないと風邪をひきそうではあるが

普段から今日と同じ明日が来るとは一切思っていないと、人と会っていても最後の様に悲しかったり大切だと感じる。これまで何があったのだろうか、色々あった様に思うが世代の持つ問題かもしれない。

人の気持ちだけは信じられるが、取り巻く社会や状況はいつでも一変する。大切なものを大切にしてやっていくしかない。

虚ろな熊

愛であり玉ねぎでもあり睦む羊達でもあるのですね 尊い

根拠の必要なこと程大事な時には意味を成さない

たまに眼鏡をかけるとメガネを思い出す 2

Every time I stop and take a picture of the moon, I get 3 mosquito bites. (訳: 特に意味はない事程、英文にすると面白い)

近代洋画をはじめ名画と接する事は事件に近い。

そういった力を信じていると、信じられない様な出来事に度々遭遇する。それも込みで芸術は尊い。悲しくて、とても美しい。

あまりにつらくなり心を売ろうとした瞬間、絵が売れたとの一報を頂き泣く

図り知れない出来事や人様の心にのみ生かされていると感じる

ハリソンフォード列伝

小中高といじめられる→鬱病になる→学生時のカウンセリングで演劇をすすめられ舞台に立つ→演技では自分の内面を見せずに済むと気付き役者になる→コミュ障で監督や共演者と毎回喧嘩する→大工になる→ハリウッド界隈で腕利きの大工と評判になり注文が殺到する→映画スタジオも作る→役者もする→映画が一度大ヒットする→結婚し生計の為に大工で生きると決意→ジョージルーカスの会社で大工をしていた所、オーディションでハンソロに→以下略

※大工時代

未だスターウォーズを見た事がないものの、どんな疲れや憂いも吹き飛ぶ破天荒さと目のいった演技に勇気を貰える。

偉くなるかやめるか、偉くなってやめるか、の2択しかない、という寝起きの所感(絵について) 高価な絵具が届いて泣く 

私の絵のほぼ全ての色相、そして箱まで美しく、、

大切な箇所に使わせて頂きます

とかげの美(く)しい色がある廃庭 ※朝方発生した台風とかけている訳ではないです

携帯に残っていた竹生島の石段。小豆島共にまた行きたい。思考が島に向かうのは宜しくないものの

モラハラもセクハラもパワハラも、全て作家の責任 という事ですよね。にっこり 

卵一日5個(王将風) 食でノルマを越える 蛋白質50gへの道程

エピゴーネン、語感は可愛らしいものの

どうして道の無い所で迷うんだよ(剛田武)

Are you nodding or dozing off? (頷いてるの?寝てるの?)

名言頂きました

味わった事のない種類の達成感 夏

良いものを見て元気を出していこう1

この数年で様々な本音というものを耳にし、描くのも街に出るのも本当に苦痛になった。一回で売れなかったら全て死に体(あるいはゴミという発言もあった)などと簡単に言い捨てられる様な一過性の作品を作家達は命がけで描いてない。捨て駒になるには時間も労力もかかり過ぎる。一周回ってもう何も感じないが、それでも絵に関わる以上絵画や芸術をなめないで欲しい、、何よりお客様達を、、数年前に見た作品を忘れられなくてと絵を購入して下さる方もいる。平行して団体展への大作出品を応援して下さっている方々や、そして個展会期後まで倒れるまで絵を売って下さった画商さんや百貨店の方もいる。使い捨てでなく、、

絵は描く楽しさなど一切無くなってからが本当に面白いという先達の言葉と、美術を愛する関係者各位の存在と矜持、そして応援して下さっている方々全てにより救われている。

名台詞 1 (アンハサウェイが働く映画より抜粋)

"Let me know when your whole life goes up in smoke. That means it's time for a promotion.(全私生活が崩壊したら知らせてくれ。それはつまり昇進する時ってことだ。)"

名台詞 2

"I mean, you don't deserve them. You eat carbs, for Christ's sake.(あんたに着る資格なんてない。炭水化物を食べるような人に!)"

 

休憩中に英語の勉強で見始めたのだが、思いがけず大変良い映画だった。プラダを着たメリル・ストリープの出て来る例のあれです 拝

空の青を背景にした車内では穏やかな談笑が漏れ、平日移動の恩恵からか和やかな気持ちになり瀟洒な建物に足を踏み入れた。

正面にある案内板を確認する。

来署の方は受付にお立寄り下さい (yes)

接見・差入れの方は受付にお申し出下さい (

何もしていませんから

あの子は何も

落ち着いて下さいお母さん

おれだよおれなんだよ

様々な人生劇場が勝手に幕を開け

厳格な風情の待合室でひとり膝に手を置いた。

免許証手続きというだけでこの場にいる私を許して下さい

某日 先生方のお墓参り 3

大作と中作と小品に挟まれ汗やら涙やら色々な体液にまみれて疲れ切り気付くとキッチンの棚に赤ワイン、ナンプラー、アクリル絵具、ティーツリーオイルが並んでいた。怖い、、 先述のポタージュは調子に乗って1ℓも作ってしまい数日をかけて賞味した。怖い、、

会の先輩の女性達は逞しくて美しい。トウモロコシを頂いた方などは畑をして介護をして絵を描いて特選もとり大きい車で人も大作も運ぶ。素敵な人達は沢山いる。頑張ろう

立派なトウモロコシを2本頂く。明日はミキサー無しでポタージュ作りに挑戦したい。トウモロコシと言えばトウモコロシ、巨匠は現代の子供達に野外での体験を通して世界を知って欲しいとの思いで某アニメ映画を作ったがその結果として子供達を家から出ない環境にしてしまったと嘆く。その潔さと厳しさ、良心に深く敬服する。

首のマッサージをし過ぎて強いキスマークみたいな痣が出来る。色気のある感じになって良かったわぁ、何でやねん(関西風

懐疑や自己の無化により絵を描いて来たが、多少は自分を好きになるよう努力しないとこの時代での作家活動はとても続けられないのかもなどと考えていたら朝になった。写真を撮られるのも発信するのも苦手という救いようの無いアナログ人間としては、まずは自分の顔や身体に対するコンプレックスから何とかしていかねばならない、、いや何とかしていこう、と心に決め寝た。(内向性からの離脱と反省より抜粋

choke i sun

20代もしんどかったが30代もしんどかった。40代になれば少しは楽になるのだろうか、、全ては自分に問題がある

圧倒的物量による行為の無効化

描いた記憶がない 2

汚辱にまみれながら笑う

津々浦々の布陣

「嘆いてる場合ちゃうで」「せや」「頭と手動かし」「早よ」「新しい構成も考えな意味ないで」「せや」「なんくるないことないで

幻聴に励まされる

制作をしていたら何かが燃えている異臭がし、火元を探すも特に見当たらない。その内沢山のサイレンが近付いてきて近くで止まる。近所での火事であった。この数年で3回目位、大阪を合わせると5回位か。世の中は火の気に満ちている。しかし東京大空襲などを考えると今は幸い消火活動にも恵まれている。タルコフスキーの鏡を思い出した昼

搬入前は数日間記憶がないが、空き時間にこんなものを作った。

これが出来れば何でも描ける、という教科書(野菜から仏まで) 甥用

下の甥(小学校1年)が京都の展示を見に行ってくれたらしく、今度福井に帰ったら筆の使い方を教えてと言う。

筆の使い方なら、まずこちらを手本として提示したい。

彼は洋画に出発し、東洋の水墨画に光線をあたえ伝統を破り独自の画風を確立した第一人者として知られ、

日本の水墨画の伝統とフランスの印象派の画法を融合しつつ、身近な風景の光や大気の変化を克明に描き続けた明治生まれの白日会創立会員 近藤浩一路先生 ※所蔵先:東京国立近代美術館等 (新聞社時代に夏目漱石の坊っちゃんの挿絵も手掛けている)  素敵過ぎる

ちょっと渋過ぎると言われたらこちらを↓

最初は牧谿をと思ったが、親しみやすさを重視したら雪村か、、後は宮本武蔵と、、共に励みたい。

ボロ切れの様に疲れて消えたくなった時の心の友、シャイニング

そしてそれに匹敵するかそれ以上の最強の友、フルメタルジャケット

極限状態での人の振幅と有り様、そして何がどうであっても画面は美しい、という振り切れた映像世界に慰められ奮い立たされる。

こちらは素敵なパロディ 作った人にお会いしたい。

小学校に入った甥が久しぶりにテレビ電話をくれた。

レクタンゴ、レクタンゴと最近覚えた単語を教えてくれるが全く分からない。英会話を始めたという甥がネイティブの様になり会話が一切出来なくなるという悪夢でうなされて以来反省し、10年前のTOEIC受験後すっかり遠のいていたリスニング等に制作の合間とはいえ力を入れていたものの、、

後で調べると下記の通りであった。オーマイ

rectangle

rec・tan・gle/ rékt`æŋgl / (米国英語)/ ˈrektæŋgʌl / (英国英語)

長方形,矩形(くけい)

学習レベル

レベル:レベル9
学校レベル:大学院以上の水準
英検:1級以上合格に覚えておきたい単語
TOEIC® L&Rスコア:950以上取得に覚えておきたい単語

墓の裏に廻る

(旧色街、渋谷百軒店のラブホテル街に佇む人生初のミニシアターにて平日の午前午後ぶっ通しでタルコフスキー『鏡』『ノスタルジア』を見た後の所感)

ホテルアトモスフィア風に加工した近隣(右)

今回の不眠症は3日で終わる。僥倖と暁光は良く似ている。

福井にいる父から、ロシア問題のコラムを書く為購入したというタルコフスキーDVD(惑星ソラリス)が届く。更に寝起きに、現在渋谷でタルコフスキー特集をやっているから制作の為に見た方が良いかも、とメールが届く。この親にして子、とでもいうべき発想の類似性に遺伝子の不思議を思う。そして感謝を

今年も花より鰻の日が、、、母は鰻が好きだ。

倫理の少し外側に出ないと倫理の輪郭は見えない

名言頂きました

ジャンポールエヴァン世界堂花屋さん鶏屋さんスーパーコンビニ(八百屋さんは休み)に寄り帰宅する。一度で用事を全て済ませようと思うとひどい有様になるが新しい絵が浮かんで来たので良しとする。御地蔵様にもお詣りする。

あわれ今年の春もいぬめり

『必然性が割合に缺けて居る』(坂本繁二郎文集 目次 “文章" P.200)

今も昔も

とても観たい。オデッセイに続く馬鈴薯考 その2

久しぶりにクロッキー会(6時間)に伺う。人は5分で屍になれる。あるいは自由に

描いた記憶がない

一ヶ月程美術館におり部屋にいられず、反動で先述のホドロフスキーやズラウスキーから鏑木清方までソリッドな芸術を浴び続けた屍の私は最終的に繁二郎作品(近美蔵)で鎮静される。

近頃の時勢もあり大戦史から総ざらいし旧共産圏のものまで勉強を兼ね諸々見ていたのだが、ポーランド映画の強烈なこと、、(特に銀の惑星)

とても新聞のエッセーには書けないしこちらでも書かないが、人間の知性と野性を鍋で煮て圧倒的(倒錯的)美意識と執念で立ち上げるとこんな事に、、というとんでもない体験をした。その熱意に励まされるのは同じとしても

終電で最寄駅が人身というので少し遠回りをして帰る事となる。

久しぶりにタクシーに乗車して思い出すのは、普段はタクシー運転手をしながら数年間ひたすら脚本を書き続け、オプションが手に入るや否や颯爽とスーツを身に纏い自ら映画制作会社と交渉にあたるというまるで草の様な欧米の脚本家達の話だ。ホドロフスキーのDUNEやリドリースコット監督作品など一連の名作が出来上がるまでの物語が既に映画の様で素晴らしい。少しその様な目つきになりコンビニに寄って帰宅する。

春の艶めかしい土の薫りと息吹き始めた大地の猛々しさに抱かれ

身体を貫く圧倒的なまでの官能に全てを委ね果てる先の見果てぬ夢

富山のゴボウおかき

心の中のおかき選手権堂々の1位に輝く

図らずもブレードランナー化する雨の日の六本木だけは大変好ましい。

地震の合間にシャワーを浴びる今春

全ての文字が誤植に見え木々は盆栽に見える 春

夜の桜は生者の為にある

全てが供花に見える桜の美しさは同じ

図らずも77年目にかつての焦土を通り、紀元前から繰り返される感染症と戦争の歴史に思いをはせる。

ロシア史1000年総ざらい

違和感の消息

どうして掛軸の立雛は全て腕(袖)を広げているのか、、いらぬ想像をしてしまうのは私だけではあるまい、、いや、、しかし、、だが、

こんな私めに、地元新聞社様からエッセー執筆(文化面)の依頼が、、

何卒ご期待下さいませ 合掌

最早人名すらおかしなことに、、

アーネスト・フランシスコ・フェノロサ、芸術についての言説がとりわけ素晴らしい

大事な事は全て岡倉天心やフェロノサや夏目漱石ら昔の人が言ってはるのですね 身を寄せる

制作に疲れ果て10年振りにクロッキー会(6時間)へ、、何かを振り絞る

恥ずかしいとか恥ずかしくないとかは関係ない

名言頂きました

12時間あればどこにでも行けるものの、それ位描いても何も終わらずでも描かないと一切前に進めないという毎日の中で、肌と健康の為に8時間は寝るので、残り4時間もゆとりがあると思うと何だか嬉しくて元気が出る 涙も少々出る

まとめ髪などに類する諸々

制作中にお世話になっている地元新聞社の方から電話がかかってきて、声の様子が、、大丈夫ですか?と心配され、永井荷風を聴いて笑ってたので大丈夫ですよ笑 と応えると本当に心配される。優しい方だ、、頑張ろう

気温2℃

節分と接吻は良く似ている

生ブランクーシ(例のボッチョーニまでも)

お酒を飲まないと語れない本音は本音ではない

名言頂きました

大作の前では人にあらず

本日クロッキー帳3冊目に入る (深酒後のも含め)

色鉛筆を持ち出しデッサンに変えようかと思ったが、やはり移動中は鋭利なボールペンが良い。様子を見て必要なものを取り入れれば良し

6歳の甥が自宅で絵を描いたとテレビ電話をくれる。

題名を聞くと「ナイトシティ」との事 

画家にだけはなって欲しくないが 深く頷く。

飲酒後/前